みなさんこんにちは!セブ島留学「GITC CEBU」のインターンスタッフの松原愛です。
セブ島留学中のお小遣いはいくら必要?食費・交通費・週末の外出費など、実際の私の生活をもとに、1か月あたりのリアルな金額目安と使い道を詳しく解説します。
セブ島留学のお小遣い、1か月の目安はいくら?

セブ島留学中のお小遣いは、どのくらい外出するかによって大きく変わります。
私の体感としては、外出が好きで週末もしっかり遊びたい方は5,000ペソ程度あるとかなり満喫できると思います。
日本円にすると、約13,000〜14,000円前後(※1ペソ=約2.6〜2.8円換算)です。
一方で、「そこまで外出しない」「近場で少し遊べれば十分」という方であれば、4,000ペソ程度でも問題なく生活できると思います。
日本円では約10,000〜11,000円前後が目安です。
GITC CEBUでは基本的に寮費・授業料・1日3食の食事が含まれているため、日本で一人暮らしをするよりも日常的な出費はかなり少なめです。そのため、お小遣いは主に「外食」「カフェ」「ショッピング」「週末のお出かけ」に使うイメージになります。
もちろん、毎週アイランドホッピングや高級レストランに行く場合はもう少し必要になりますが、通常の学生生活であれば4,000〜5,000ペソで十分というのがリアルな感覚です。
食費・交通費・週末代|お金がかかる場面を具体的に解説

食費について
GITCでは1日3食提供されるため、基本的に食費はほとんどかかりません。外食したいときだけお金を使う形になります。
私のおすすめは、フィリピンの人気チェーン店「Mang Inasal」です。
照り焼きチキンのような味付けで、とても美味しいです。
また、私は「トロン」という、日本でいうバナナ春巻きのようなスイーツが大好きです。価格は約25ペソ(約70円前後)ととても安く、パリパリで甘く、しかも腹持ちが良いのでよく買っています。
ファストフードでいうと、Jollibeeやhowkingでセットを頼んでも約180ペソ(約500円前後)です。アイスやシェイクは基本的に1つ100ペソ前後(約260〜280円)です。
交通費について
フィリピンの交通費は、日本と比べるとかなり安いです。
GITCからセブシティまで行く場合:
• バイク(ドライバーの後ろに乗る)…約170ペソ(約450円)
• バス…53ペソ(約150円)
• グラブ(車配車アプリ)…約600ペソ(約1,600円)
近場への移動であればさらに安くなります。
• GITCからLGガーデン・マクタンニュータウンまで
• Eバイク…約30ペソ(約80円)
• ジプニー…13ペソ(約35円)
気軽に移動できるので、放課後にふらっと出かけることも可能です。
週末の外出費
私の場合、セブシティへ遊びに行くなら1,000ペソ(約2,700円前後)あれば余裕をもって楽しめます。
バイク往復で約340ペソかかりますが、食事や娯楽費を合わせても合計800ペソ程度で収まることが多いです(食べるものによります)。
日本と比べると、かなりリーズナブルに週末を楽しめると感じています。
実際に私がセブに来て買ったものを紹介

私はショッピングモール内のKulturaて服を購入しました。
セールをしていて、なんと150ペソ(約400円前後)でした。セブっぽいTシャツが欲しかったので、とても良い買い物ができたと思います。
同じくお土産系で有名なIsland Souvenirsよりも、生地がしっかりしている印象でした。セールなしの通常価格でも300ペソ前後(約800円前後)です。
ただ、私は物よりも食べ物を買うことの方が多いです。おやつ、アイス、ジュース、ドーナツなどをよく買っています。
特におすすめなのが、J.CO Donuts & Coffeeというドーナツ屋さんです。本当に美味しくて、私のお気に入りのフレーバーはオレオです。セブに来たらぜひ一度食べてみてほしいです。
まとめ|セブ島留学のお小遣い事情

セブ島留学中のお小遣いは、4,000〜5,000ペソ(約1万〜1万4千円前後)が1か月のリアルな目安です。
GITC CEBUでは食事が提供されるため、主な出費は外食や週末のお出かけ、ちょっとしたショッピングになります。フィリピンは交通費や食事代が日本よりも安いため、思っているよりも少ない予算で十分楽しむことができます。
どれだけアクティブに動くかによって金額は変わりますが、計画的に使えば無理なく充実した留学生活を送ることができます。これからセブ島留学を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
