英語を学ぶ中で、「実際に海外で英語を使ってみたい」と思ったことはありませんか?

今回は、19歳の女性がフィリピン・セブ島で10日間のベーシックコースに参加した留学体験をご紹介します。

授業だけでなく、日常のさまざまな場面で英語を使うことで、リスニング力の向上や英語で話すことへの自信につながった10日間。

短期間だからこそ感じられた変化や現地での過ごし方について聞きました。

① 留学を決めたきっかけ・理由は何でしたか?

以前から海外で実際に英語を活用してみたいという気持ちがあり、知人からの紹介をきっかけに留学を決めました。

② GITC CEBUを選んだ理由は何でしたか?

友人の紹介です。

③ 留学前と比較して英語力の変化はありましたか?

特に1日を通して英語を使って会話をするため、リスニング力の向上を実感しました。

④ 授業や講師はどうでしたか?

講師の方はとても優しく、自発的に話すことができ、わからないところは質問しやすい場を設けていただけました。また、文法にフォーカスした授業もあり、充実していました。

⑤ 寮での生活はいかがでしたか?

カプセル型の部屋は思っていた以上に快適で、食事も1日3食付いており、有り難かったです。

⑥ 放課後はどのように過ごしていましたか?

その日の授業の復習を行ったり、友達との会話を楽しみました。

⑦ 週末の思い出を教えてください。

近くのモールでショッピングをしたり、ロビーで会話を楽しみました。

⑧ 留学を通して得たもの・印象に残ったことはありましたか?

実際に英語を使っての会話への苦手意識が無くなりました。

⑨ これから留学を考えている人へのメッセージをお願いします!

英語が得意でなくても、意外と単語を駆使することで意味が通じるので、積極的にチャレンジすることが大事だと思います!

まとめ・編集後記

今回の10日間の留学では、授業で英語を学ぶだけでなく、日常的に英語を使って会話する環境に身を置くことで、実践的な英語力を身につけることができました。特に、1日を通して英語で会話する中でリスニング力の向上を実感できたことは、大きな変化だったのではないでしょうか。

また、講師に質問しやすい環境や文法にフォーカスした授業など、基礎からしっかり学べる環境がありながら、放課後やロビーでは友達との会話を楽しむなど、勉強だけに偏らない留学生活を送ることができました。

そして今回の体験で特に印象的なのが、「実際に英語を使っての会話への苦手意識が無くなった」という点です。完璧な英語を話せなくても、知っている単語を組み合わせながら伝えることで、相手とコミュニケーションを取ることができます。10日間という短い期間でも、実際に英語を使う経験を重ねることで、英語への向き合い方や自信に変化が生まれた留学となりました!!