留学準備で一番悩むのが「何を持って行けばいいの?」という持ち物ですよね。

私も出発前はスーツケースに入れたり出したりを何度も繰り返しました(笑)。実際にGITC CEBUで生活してみると、「持ってきてよかった!」と思ったものもあれば、「これは持ってこなくてもよかったな…」というものもありました。

今回は、私が実際に生活して感じた「持ってきて正解だったもの」と「不要だったもの」をご紹介します!

持ってきて正解だったもの① 日本のシャンプー・コンディショナー

GITC CEBUでは、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが学校に完備されています。

そのため、現地で新しく購入する必要はありません。このようなアメニティが揃っているのは、GITC CEBUの嬉しいポイントです!

ただ、私はヘアケアにこだわりがあったので、日本で普段使っているシャンプーとコンディショナーを持参しました。

海外の水は日本と違うため、髪がきしみやすいと感じる方もいます。お気に入りのヘアケア用品がある方は、ぜひ持っていくことをおすすめします。

反対に、「そこまでこだわりはない!」という方なら、学校にあるものや現地の商品でも十分生活できますよ。

持ってきて正解だったもの② 日本のお菓子(特にグミ!)


意外と役に立ったのが、日本のお菓子です。

カップラーメンは持って行ったほうがいいと思っていましたが、実はフィリピンでも日清のカップヌードルが販売されています。味も日本とそこまで変わらないので、わざわざスーツケースの場所を取ってまで持って行く必要はありませんでした。

一方で、日本のグミやキャンディはあまり見かけません。

特にグミ好きの方は、日本から持って行くことをおすすめします!勉強の合間に食べると気分転換にもなりますし、ルームメイトや友達に配るととても喜ばれます。

逆にチョコレートは暑さで溶けてしまうことがあるので、持って行くなら冬場以外はあまりおすすめできません。

持ってきて正解だったもの③ 日本製の薬

これは本当に持ってきてよかったと思っています。

留学中は生活環境や気候が変わるので、体調を崩してしまうことも少なくありません。

特に役立ったのは、喉ぬ〜るスプレーとのど飴です。

現地にも薬局はありますが、「どれを買えばいいのか分からない」「日本で使い慣れた薬の方が安心」という場面も多くありました。

風邪薬、胃薬、頭痛薬、整腸剤、酔い止め、絆創膏など、日本で使い慣れた薬は一通り持って行くことをおすすめします。

「使わなければラッキー!」くらいの気持ちで準備しておくと安心です。

持ってこなくてもよかったもの① 箱ティッシュ

実際に生活してみて、「これは不要だったな」と思ったのが箱ティッシュです。

以前通っていた語学学校ではティッシュやトイレットペーパーが備え付けられていなかったので、今回も必要だと思って持参しました。

ですが、GITC CEBUではティッシュやトイレットペーパーがしっかり用意されていたので、自分で持って行く必要はありませんでした。

スーツケースの場所も意外と取るので、その分ほかのお土産や荷物を入れられる方が嬉しいですよね。

人によっては持ってこなくても大丈夫だったもの

実際に生活してみて、「なくても困らなかったな」と感じたものもいくつかありました。

例えば…

* カップラーメン(現地でも購入できる)
* ドライヤー(学校に備え付けがある)
* 洗剤(現地で簡単に購入できる)
* 大量の洋服(現地で洗濯できるため、1週間分程度あれば十分)

荷物は多ければ多いほど移動が大変になります。

「現地で買えるもの」と「日本でしか手に入りにくいもの」を分けて考えると、スーツケースにも余裕ができると思います。

留学準備は「必要最低限+日本ならではのもの」がおすすめ!

留学前は「あれも必要かも」「これも必要かも」と不安になりますよね。

でも実際に生活してみると、意外と現地でそろうものも多くあります。

その一方で、日本製の薬やお気に入りのシャンプー、日本のお菓子など、「日本だからこそ持って行く価値があるもの」は、留学生活をより快適にしてくれました。

荷物はできるだけコンパクトにしつつ、自分にとって欠かせないものだけを持って行くのがおすすめです。

これからGITC CEBUへ留学される方の荷造りの参考になれば嬉しいです!