留学というと、「英語が話せるようになる」というイメージが強いかもしれません。でも実際にセブで生活してみると、変わったのは英語力だけではありませんでした。
考え方や行動、人との接し方など、自分でも驚くほど価値観が変わったと感じています。
今回は、私がセブ留学を通して「自分、変わったな」と実感したことをご紹介します!
ハイタッチが当たり前に!海外らしいコミュニケーションが身についた!

日本では、嬉しいことがあっても良かったね!と言葉で伝えることが多いですよね。
でもフィリピンでは、何か面白いことや嬉しいことがあると、すぐにハイタッチ!
最初は少し照れくさかったのですが、先生や友達と毎日のようにハイタッチをしているうちに、それが自然な癖になっていました(笑)。
体で喜びを表現する文化がとても素敵で、コミュニケーションの距離も一気に縮まったように感じます。日本に帰ってからも、思わずハイタッチをしそうになることがあります(笑)
「フィリピーノタイム」で臨機応変に行動できるように!
フィリピンには「フィリピーノタイム」という言葉があります。
日本のように時間ぴったりに行動するというより、「少しくらい遅れても大丈夫」という、おおらかな時間感覚があります。
最初は戸惑うこともありましたが、生活していくうちに「予定通りにいかなくても焦らなくていい」と思えるようになりました。
もちろん、日本で生活する上では時間を守ることはとても大切です。
ですが、予定変更や急なトラブルがあっても、その場に合わせて柔軟に対応できる力は、セブ生活で身についた大きな成長のひとつだと思います。
「完璧じゃなくても大丈夫。」
そんな気持ちで物事を考えられるようになったのは、自分の中でも大きな変化でした。
何事にも挑戦してみようと思えるようになった

セブでは、街中でローカルフードを見かける機会がたくさんあります。
先生やフィリピン人の友達から「これ美味しいよ!」「食べてみて!」と勧められることも多く、最初は少し勇気が必要でした。
でも、「せっかくセブに来たんだから挑戦してみよう!」と思って食べてみると、見た目からは想像できないほど美味しかったり、自分好みの味だったりすることもたくさんありました。
食べ物に限らず、「まずはやってみる」という気持ちが自然と身についたのは、留学だからこその経験だったと思います。
アクティブになって休日がもっと楽しみに!

セブは、世界的にも人気のリゾート地です。
透き通った海やアイランドホッピング、美しい自然、大型ショッピングモールなど、休日を楽しめるスポットがたくさんあります。
さらに、日本と比べると物価が安いので、「行ってみたい!」と思った場所にも気軽に挑戦しやすいのが魅力です。
「今度はここに行ってみよう。」
「次の休みは新しいカフェに行こう。」
そんなふうに休日の予定を考えるのが楽しみになり、以前よりも行動力がついたと感じています。
家で過ごすことが多かった私ですが、セブでは「まずは外に出てみよう!」という気持ちが自然と芽生えました。
セブ留学で変わったのは英語力だけではない!
海外ならではの文化に触れ、多くの人と出会い、今まで知らなかった価値観を知ることで、自分自身の考え方や行動も少しずつ変わっていきました。
ハイタッチが自然にできるようになったこと、臨機応変に対応できるようになったこと、新しいことへ挑戦する勇気がついたこと、そして行動力が増したこと。
どれも、日本にいた頃の自分にはなかった変化です。
セブ留学は、英語を学ぶ場所であると同時に、自分自身を成長させてくれる場所でもありました。留学を考えている方は、ぜひ英語だけでなく「自分がどう変わるのか」にも注目してみてください。きっと想像以上の発見が待っています!
