「いつか留学してみたい」という漠然とした思いを持っていた中で、大学でもらった一枚のチラシをきっかけに、留学を決意しました!

今回は、GITC CEBUで2週間の留学を経験した女性の体験談をご紹介します^^

英語を話すことへの恐怖心がなくなったことはもちろん、フィリピンでの生活を通して、日本の良さや家族・友人のありがたさにも改めて気づいたという今回の留学。

実際に過ごして感じたことを聞きました!

① 留学を決めたきっかけ・理由は何でしたか?

もともと留学はしてみたいという漠然とした願望がありました。そして大学でチラシをもらいました。チャンスが来たと思い、決断しました。

② GITC CEBUを選んだ理由は何でしたか?

一枚のチラシがきっかけでGITCを選びました。他の選択肢はありませんでした。

③ 留学前と比較して英語力の変化はありましたか?

正直、2週間では大きな変化はありません。しかし、英語で話すという恐怖心はなくなりました。発音も少しは良くなったように感じます。

④ 授業や講師はどうでしたか?

初日は緊張していましたが、そんなものは一瞬でなくなりました。みなさん私の拙い英語を理解しようと一生懸命頑張ってくれました。感謝しています。

⑤ 寮での生活はいかがでしたか?

カプセルの中は居心地がよく、エアコンの音も気になりません。広さも十分です。最初は日本の家とは違う生活スタイルに混乱しますが、何事もしばらく経てば慣れてしまいます。フィリピンでの新たな生活スタイルを身につけてほしいです。

⑥ 放課後はどのように過ごしていましたか?

放課後は友達とLGガーデンなどの歩いて行けるモールでご飯を食べたり、寮でゲームをしていました。

⑦ 週末の思い出を教えてください。

海へ潜って魚を見ました。日本とはまた違う綺麗な海を楽しみました。また、友達とお土産を買いにモールへ行きました。そこでピザを食べました。とても美味しかったので、日本にも進出してほしいと思いました。

⑧ 留学を通して得たもの・印象に残ったことはありましたか?

フィリピンに留学してみて、日本は世界的に進んでいる国なのだと改めて実感することができました。日本に留まっていてはそれを感じることはできなかったし、私の英語力は向上しなかったと思います。ここを選んで良かったと思っています。

⑨ これから留学を考えている人へのメッセージをお願いします!

私は留学の目的は英語力を磨くためだけと思っていましたが、それだけではないとここに来て気付きました。日本とは違う食べ物や人との距離の近さなど、見つけたものは多くあります。

さらに、家族や友人と離れるのは寂しいですが、異国に来たことにより、彼らのありがたみを感じました。留学をしてみて、後悔することはないと思います。初めての方は日本人の方もいる寮をおすすめします。ぜひ挑戦してください。

まとめ・編集後記

今回の留学では、2週間という短い期間の中で、英語力そのものだけではなく、海外で生活するからこそ得られるさまざまな気づきがありました。

留学前は「英語で話すこと」への恐怖心があったものの、実際に現地へ行き、拙い英語でも一生懸命理解しようとしてくれる講師や友達と接することで、その気持ちは少しずつ変化していきました。英語を完璧に話せなくても、まず伝えてみることの大切さを実感できたのではないでしょうか!

また、フィリピンでの生活を通して、日本とは異なる生活スタイルや文化、人との距離の近さなど、これまで当たり前だと思っていたことを改めて考える機会にもなりました。日本が世界的に進んでいる国だと感じた一方で、家族や友人と離れて過ごしたことで、普段は気づきにくい大切さにも気づくことができました。

「留学=英語を勉強すること」だけではない。実際に海外で生活してみることで、自分自身の価値観や見方まで変わることがあります。今回の2週間は、英語への一歩を踏み出すだけでなく、自分の世界を広げるきっかけにもなった留学だったと思います^^