みなさん、こんにちは!

今回は、フィリピン・セブ島にある語学学校「GITC CEBU」にて、12週間の留学を経験された女性の方のリアルな体験談をご紹介します。

3か月という長期間の留学生活の中で感じた英語力の変化や、実際の授業の雰囲気、講師との関わり方、そして現地での生活について詳しくお話を伺いました。

また、平日の過ごし方だけでなく、週末の観光や現地での思い出など、セブ留学ならではの魅力について語っていただいています。

これから留学を考えている方にとって参考になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

① 留学を決めたきっかけ・理由は何でしたか?

英語で会話することへの抵抗をなくしたいと思ったのが一番の理由です。将来のキャリアのためにも、実際に英語を使う環境に身を置きたいと思い、留学を決めました。

② GITC CEBUを選んだ理由は何でしたか?

他の学校と比べて費用が比較的安く、挑戦しやすいと感じたからです。

③ 留学前と比較して英語力の変化はありましたか?

以前よりも英語がすぐに出てくるようになりました。完璧ではなくても、とりあえず話してみようと思えるようになったのが大きな変化です。

④ 授業や講師はどうでしたか?

先生によって違いはありましたが、丁寧に教えてくれる先生が多かったです。

⑤ 寮での生活はいかがでしたか?

とても清潔で快適に過ごせました。生活面で困ることはあまりなかったです。

⑥ 放課後はどのように過ごしていましたか?

課題を終わらせたり、友達や先生とマーケットやショッピングモールに行ったりして過ごしていました。

⑦ 週末の思い出を教えてください。

ビーチ沿いのカフェに行ったり、みんなでバーベキューをしたことが特に思い出に残っています。

⑧ 留学を通して得たもの・印象に残ったことはありましたか?

日本とは文化や考え方など、何もかも違っていて、新しいものにたくさん触れられました。いろいろな国の人と出会ったことで、日本では当たり前だと思っていたことが当たり前ではないと気づきましたし、本当にいろんな価値観を持った人がいるんだなと実感しました。

⑨ これから留学を考えている人へのメッセージをお願いします!

行って後悔することはないと思います。少しでも学びたい気持ちがあるなら、勇気を出して一歩踏み出してみてほしいです!

まとめ・編集後記

今回のインタビューでは、12週間という長期留学だからこそ得られる“変化”や“気づき”がとても印象的でした。

特に、「完璧ではなくても、とりあえず話してみようと思えるようになった」というお話からは、英語力そのものだけではなく、“英語を使うことへの自信”が大きく成長されたことが伝わってきました。実際に英語環境の中で生活することで、少しずつ抵抗感がなくなっていく過程は、多くの方にとって共感できる部分ではないかと思います。

また、授業だけでなく、放課後に友達や先生とショッピングモールへ行ったり、週末にはビーチ沿いのカフェやバーベキューを楽しんだりと、現地での生活そのものを充実させていた様子もとても印象的でした。勉強だけではなく、人との出会いや日常の経験も留学の大きな魅力だと改めて感じます。

さらに、さまざまな国の人たちと関わる中で、「日本では当たり前だと思っていたことが当たり前ではない」と感じたというお話からは、留学が価値観を広げるきっかけになることがよく伝わってきました^^

これから留学を考えている方にとって、今回の体験談が少しでも参考になれば嬉しく思います。そして、「少しでも学びたい気持ちがあるなら、一歩踏み出してみてほしい」というメッセージの通り、ぜひ勇気を持って新しい環境に挑戦してみてください!!