留学1週目は、新しい環境にワクワクする反面、「日本との違い」に驚くこともたくさんありました。
英語だけではなく、生活習慣や文化の違いなど、日本では当たり前だったことが当たり前ではない毎日。
今回は、私がGITC CEBUへ留学して最初の1週間で実際に困ったことと、それをどう乗り越えたのかをご紹介します!
フィリピーノタイムにびっくり!

最初に驚いたのは、時間の感覚です。
日本では「5分前行動」が当たり前ですが、フィリピンでは予定より少し遅れることも珍しくありません。
最初は「まだ来ないのかな?」「予定と違う!」と少し戸惑いました。
でも生活しているうちに、「焦っても仕方ない!」と思えるようになり、その場その場で臨機応変に対応する力が身につきました。
今では、フィリピーノタイムも海外文化の一つとして楽しめるようになりました(笑)
セブの暑さと湿気は想像以上!

セブは一年中暑いので、日本とは気候がまったく違います。私は日本の冬からセブの暑い夏に行ったので体調管理が難しかったです。
学校へ少し歩いただけでも汗をかいたり、外へ出ると日差しの強さにびっくりしたり…。
最初の数日は体が慣れませんでしたが、水分をしっかり取ったり、無理をしないように過ごしたことで、1週間ほどで生活リズムにも慣れてきました。
ペソの感覚が分からず買い物に時間がかかった
留学したばかりの頃は、日本円との違いがなかなか頭の中で計算できませんでした。
「これって高い?安い?」と毎回スマホで計算していたのを覚えています(笑)。
でも何度か買い物をしているうちに相場も分かるようになり、現地での買い物もスムーズにできるようになりました。
先生との距離が近くて最初はびっくり!

GITC CEBUの先生は本当にフレンドリーです。
授業中だけではなく、ご飯を食べるときやイベントのときも気軽に話しかけてくれます。
日本では先生とここまで距離が近いことはあまりないので、最初は少し驚きました。
でも、そのおかげで授業以外でも英語を使う機会がたくさんあり、気づけば自然と会話できるようになっていました。
「分からなかったら聞けばいい」と思えるようになった
留学生活では、日本とは違うことが本当にたくさんあります。
最初は「どうしよう」と思うこともありましたが、困ったときは先生やスタッフに聞けば、みんな優しく教えてくれました。
一人で悩まずに相談することの大切さを改めて実感した1週間でした。
1週間あれば少しずつ”セブ生活”に慣れてくる!

留学1週目は、日本との違いに驚くこともたくさんありました。
でも、不思議なことに1週間もすると、その生活が当たり前になってきます。
フィリピーノタイムにも慣れ、買い物にも慣れ、先生や友達との会話も自然になっていきました。
最初は誰でも不安ですが、その不安を乗り越えた先には、日本では経験できない新しい毎日が待っています。
「慣れるかな?」と心配している方も、安心してください。きっと気づけばセブでの生活を楽しんでいるはずです!
