大学の授業で偶然出会ったセブ島留学の説明をきっかけに、「行ってみたい!」という気持ちが生まれ、2週間の留学に挑戦した学生様。
今回は、男性の留学体験者に、GITC CEBUでの授業や寮生活、休日の過ごし方について聞きました。
英語を学ぶだけでなく、アイランドホッピングやセブの観光を楽しみ、日本との違いを実際に肌で感じた2週間だったようです。
① 留学を決めたきっかけ・理由は何でしたか?

神戸学院大学で僕が履修している英語の授業でおもつぐの櫻井さんがセブ島留学をプロデュースしに来て、説明を聞いて、行きたいなと思ったからです!
② GITC CEBUを選んだ理由は何でしたか?
マンツーマン授業が多くて、英語を喋る時間を多く確保できると思ったからです!生活面では、食事が3食出るので、便利だなと思いました!
③ 留学前と比較して英語力の変化はありましたか?
今回は2週間の留学で、授業をしたのは10日ぐらいだったので、劇的に英語力が伸びたわけではなかったが、留学する前よりも英会話を楽しんで、そして自信を持ってできるようになったと感じました!
④ 授業や講師はどうでしたか?
授業は、僕はTOEICの勉強がしたくて、先生にお願いしたところ、快く受け入れてくれて柔軟に対応してくれて嬉しかったです!先生は、良い意味で友達みたいな感じですごく親しく接してくれて、分からないことがあったら、ちゃんと発言しやすい環境でした!
⑤ 寮での生活はいかがでしたか?
食事が三食提供されるため、食事の心配をしなくていいのが良かったです!カプセルは窮屈に感じたが、よく寝られたので問題なかったです。
⑥ 放課後はどのように過ごしていましたか?

放課後は、友達とジムに行ったり、空き教室で自習をしたりしていました!
⑦ 週末の思い出を教えてください。

アイランドホッピングに行ったのがいい思い出でした!初めてシュノーケリングをすることができて、海の中を冒険することができました。魚の群れなど、めちゃくちゃ透き通る透明な海を味わえました!
ほかの休日は、セブシティの観光地を巡りました!山の上にあるシラオガーデンやTOPSなどの展望台に行けて、絶景を見られたのが楽しかったです!
⑧ 留学を通して得たもの・印象に残ったことはありましたか?
英語を話すときに、以前よりも自信を持って話せるようになりました!間違ってもいいと思えるようになりました!
海外と日本との違いが分かりました!町並みが全然日本と違うし、すれ違う人、飛び交う言葉、個人商店が多かったり、木造の建物が多かったり、そういった違いを実際に肌で感じられたという経験を得ることができました。
⑨ これから留学を考えている人へのメッセージをお願いします!

留学に行くと、日本ではできないような体験や、経験、景色、人との出会いが待っていて、それらは自分の記憶に一生刻み込まれるものです!
特に、外国人の方は陽気で話しやすい人が多いし、現地で出会った日本人の人も、同じ英語の勉強を頑張っている仲間なので、やる気をもらえます!留学に行くと英語を頑張れる環境に飛び込めるので、ぜひ行ってほしいです!
まとめ・編集後記
今回の留学は、大学の英語の授業でGITC CEBUの紹介を聞いたことがきっかけでした。「行ってみたい」という気持ちから実際にセブへ飛び込み、2週間という短い期間ながら、英語の学習だけでなく、さまざまな経験をすることができました。
授業では、自分からお願いしてTOEICの勉強を取り入れてもらうなど、自分の目的に合わせて積極的に学習。先生とも友達のように親しく接することができ、分からないことを質問しやすい環境の中で、英語を話すことへの自信も少しずつ身につけました。
そして今回の体験で特に印象に残ったのは、実際に海外で生活することで、日本との違いを「肌で感じた」ということです。街の景色や人々、聞こえてくる言葉、建物やお店など、普段日本で生活しているだけでは気づけない違いを、実際に自分の目で見て感じることができました。
アイランドホッピングやシュノーケリング、セブの観光地巡りなど、留学先だからこそできる経験もしっかり楽しんだ2週間。英語力だけでなく、新しい景色や人との出会い、そして「間違ってもいい」と思える自信を得られた留学となりました。
