こんにちは! 突然ですが、みなさんはフィリピンならではの行事のお祝いの仕方を知っていますか?
私は渡航前、まったく知りませんでしたがクリスマスをセブで過ごして新たな経験ができました!
フィリピンはキリスト教の方が多く、街全体が長い期間クリスマスムードに包まれるのが特徴です。
巨大なクリスマスツリーや深夜の花火、みんなで楽しむパーティーなど、日本ではなかなか味わえない文化ばかりでした。
今回は、実際に私が体験したGITC CEBUでのクリスマスの過ごし方をご紹介します!

クリスマスは街全体が特別ムード!

フィリピンでは、クリスマスはとても大切なイベントとして扱われています。そのため、クリスマス当日はホリデーとなり、GITC CEBUでも授業がお休みになります。
驚いたのは、クリスマスシーズンの長さです。街ではかなり早い時期からクリスマスツリーや装飾が登場し、年が明けてもなかなか片付けられません。日本では12月25日を過ぎると一気にお正月モードになりますが、フィリピンでは「まだまだクリスマス!」という空気が続きます(笑)。
特に大きなモールへ行くと、豪華で巨大なクリスマスツリーを見ることができます。キラキラした装飾や音楽で、歩いているだけでもワクワクした気持ちになりました。フィリピンの人たちは本当にクリスマスが大好きなんだなと感じます。
さらに、フィリピン流のクリスマスといえば花火!街のいたるところで花火が販売されていて、日本ではあまり見ない光景に驚きました。
GITC CEBUのクリスマスパーティーは海外感たっぷり

もちろん、GITC CEBUでもしっかりクリスマスをお祝いします。
クリスマスイブには、みんなでポテトや揚げ物を囲みながらパーティーをしました。山盛りのポテトをお腹いっぱい食べながら、コーラも一緒に飲んで、完全に“デブ活”状態でした(笑)。でも、そのくらい幸せな時間でした。
会場では洋楽の定番クリスマスソングが流れていて、「海外でクリスマスを過ごしているんだ!」という実感が一気にわいてきます。しかも先生たちが急に熱唱し始めることもあり、とても盛り上がりました(笑)。
国籍関係なくみんなで同じ時間を楽しめるのは、留学ならではの魅力だと思います。普段は授業中心の毎日でも、こうしたイベントを通して先生や友達との距離が一気に縮まるのもGITC CEBUの魅力です。
フィリピンのクリスマス当日は深夜でも大盛り上がり

そして、フィリピンのクリスマスで一番驚いたのが、深夜0時ぴったりの瞬間でした。
突然、街中で花火がバンバン上がり始めたのです。あまりにも音が大きくて、最初は「え、誰か銃撃した!?」と本気でびっくりしました(笑)。でも外を見ると、みんな楽しそうに花火をしていて、完全にお祝いモードでした。
その後は、先生たちと一緒に深夜のスパゲティーとアイスを楽しみました。フィリピンでは“ミッドナイトスナック”という文化があり、夜遅くでも普通にしっかり食べます。日本ではなかなかない習慣なので、とても新鮮でした。
深夜なのにみんな元気で、笑いながらご飯を食べている空間がすごく温かくて、「こういう時間っていいな」と感じたのを覚えています。
GITC CEBUで体験したクリスマスは忘れられない思い出に!

日本のクリスマスも素敵ですが、フィリピンのクリスマスは“街全体で本気で楽しむイベント”という感じがして、まったく違う魅力がありました。
GITC CEBUでは、英語を学ぶだけでなく、こうしたフィリピンならではの文化やイベントも体験できます。授業だけでは分からない現地の空気を感じられるのは、留学ならではの特別な経験だと思います。
もしこれからGITC CEBUへ留学する方は、ぜひクリスマスシーズンにも注目してみてください!きっと、日本では味わえない最高の思い出ができるはずです!
