みなさん、こんにちは!
前回に続いてフィリピンの行事のお祝いの仕方パート2です!
GITC CEBUではクリスマスだけでなくお正月も本気でお祝いします!
日本のお正月は家族でゆっくり静かに過ごすイメージがありますが、フィリピンのお正月はとにかくにぎやか!
大人数でご飯を囲み、音楽を流し、花火を打ち上げながら年を越します。今回は、実際に私が体験したGITC CEBUでのお正月の様子をご紹介します!
GITC CEBUのお正月パーティーはご馳走だらけ

お正月当日は、先生・スタッフ・生徒みんなでパーティーをしました。テーブルにはたくさんの料理が並び、まさにご馳走尽くし!
チョコレートのホールケーキ、ルンピア、フィリピン風スパゲティ、サンドイッチ、ピザ、マカロニサラダなど、ジャンルを超えた料理がずらりと並んでいました。飲み物はもちろんコーラと「Royal(ロイヤル)」!ロイヤルは、フィリピンでは定番のオレンジジュースの炭酸飲料で、日本でいうファンタオレンジのような味です。
みんなで食べるご飯はやっぱり特別で、自然と会話も盛り上がります。普段あまり話す機会がなかった人とも交流できて、「こういう時間も留学の醍醐味だな」と感じました。
フィリピン流の年越しはとにかくにぎやか♪
パーティー中は、フィリピンの有名な音楽や洋楽がずっと流れていて、会場はまるでイベント会場のような雰囲気でした。
特に印象的だったのは、先生たちの熱唱です(笑)。音楽が流れると自然に歌い始めて、みんなで盛り上がる空気感がとてもフィリピンらしいなと思いました。日本だと少し遠慮してしまいそうな場面でも、全力で楽しむところが本当に素敵です。
年越しの瞬間には、みんなでスマホを回しながらカウントダウン!「3、2、1!」の声と同時に、周囲では花火が一斉に打ち上がり始めました。
さらに、先生たちが用意してくれた大きな花火も打ち上げました。周りでもバンバン花火の音が鳴り響いていて、日本のお正月とはまったく違うにぎやかさです。最初は少し驚きましたが、海外ならではの“うるさいくらい楽しい年越し”がとても新鮮で、忘れられない思い出になりました。
モールを使った“2026カチューシャ作り”も大盛り上がり!

GITC CEBUでは、ただパーティーをするだけではありません。
みんなでモールを使って「2026」のカチューシャ作りもしました!好きな色のモールを選んで形を作ったり、飾りをつけたりして、ハンドメイドを楽しみました。
しかも、先生たちも一緒になって本気で参加してくれるので、とても盛り上がります。英語で会話をしながらクラフトを楽しめるので、「勉強」というより自然なコミュニケーションの時間になっていました。
モール遊び自体が小学生ぶりだったので、どこか懐かしくて、子ども心をくすぐられる時間でもありました(笑)。
GITCは24時間先生が学校に滞在しているので、こうした“学校の休み時間みたいな遊び”を気軽に一緒に楽しめるのも魅力のひとつです。
GITC CEBUはイベントごとに本気で楽しめる学校!

GITC CEBUの魅力は、勉強だけではありません。
クリスマスやお正月のような大きなイベントはもちろん、誰かの誕生日があればホールケーキを買ってみんなでお祝いしたり、ちょっとした出来事でも自然と“シェアハピ”できる環境があります。
国籍や年齢関係なく、一緒にご飯を食べて、一緒に笑って、一緒に盛り上がれる。そんな温かい雰囲気があるからこそ、留学生活もより特別なものになるのだと思います。
「英語を学ぶ場所」というだけではなく、人とのつながりや海外文化を思いきり楽しめるのがGITC CEBUの魅力です。
もしこれから留学を考えている方は、ぜひイベントシーズンにも注目してみてください!きっと、日本ではできない特別な経験が待っています。
